【MNPとは?】他社でも携帯番号をそのまま使う!必要な手続きは?【簡単】

この記事は3分で読めます

前回の記事で、
格安スマホに切り替えたことについて記事を書きました。
※参照ブログ↓ 
【格安スマホ】ラインモバイルに切り替えてみて【評判は?】
 
今回は、三大キャリアから
格安スマホに乗り換える際に、
 
携帯電話の番号をそのまま使いたい!!

という場合についての手続きについて
書いていきます。
 

スポンサードリンク

 

番号をそのまま使うためには

格安スマホだけでなく、
ほか携帯会社を変更する際に、
電話番号を継続して使いたい場合は、

MNP(携帯電話番号ポータビリティー)

の手続きを行なう必要があります。
 
 
手続きと聞くと、
 

 
複雑そうに感じますが、
大したことはありません。
 
 
書類を書く必要もなく、
 
店舗に行く必要もなく!!
(店舗でも手続きできます)

ぶっちゃけ電話するだけ!
 
 
電話するだけでMNPの手続きは済みます。
 
連絡するだけなんです!
 
よくある〇〇するだけで、
~~できる!
 
と変わらないレベルで簡単に行なえます。
 

 
 
では具体的に
MNP
をするために必要な手続きについて解説していきます。
 
 

スポンサードリンク

ドコモでMNP手続き

 

電話で手続き

電話で手続きを行なう場合は、

ドコモの携帯からなら
151
へ電話。
 
普通電話などからかける際は、
0120-800-000
にかけるとコールセンターにつながります。
 
最初に自動音声案内につながるので、
最初の数字は、

次に

を押せば、
手続きのためのスタッフにつながります。
 
繋がったら、
「MNP番号の発行をお願いします。」
と伝えてください。
 
本人確認のため、
住所等聞かれたりしますが、
ドコモ携帯からかけた際は、
ドコモのネットワークパスワードを伝えれば、
本人確認は終わりです。
 
あとは電話口で、
MNP番号を口頭で伝えられるので、メモしましょう。
 
これで手続き終了です。
(対応時間は9時から20時までとなってます)
 
 

パソコン・スマホで手続き

ドコモはこちらで手続きを行なうのが簡単です。
 
マイドコモのページを開き、

契約内容・手続き

を選びます。
 
ドコモオンライン手続きの画面に進むので、
かなり下の方にある、

携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)

を選びます。
 
あとはズラーっと説明が書かれているので、
読み飛ばし、
解約お手続き
を選ぶと
MNP番号が発行されるので、メモしておきましょう。
 
※この時点では実際に解約にはなりません
 
 
これで完了です。
 
 

店舗で手続き

店舗で手続きを行なう際は、
本人確認書類(免許証等)
が必要になります。

忘れずに持参しましょう。
 
自分の順番が来たら、
MNP番号が欲しいということを伝えて、
番号がもらえたらそれで完了です。
 

スポンサードリンク

 

auでMNP手続き

電話で手続き

携帯、一般電話共通で、

0077-75470

にコールセンターの自動音声につながります。
 
予約のお申込み、お問い合わせ


を選ぶと、スタッフへとつながります。
 
あとは住所氏名等の本人確認を行ない。
MNP予約番号を聞き、メモを取れば終了です。
 
 

店舗で手続き

店舗で直接MNP番号を聞き出す方法です。
 
店舗でのMNP取得のためには、
本人確認書類(免許証等)
が必要になるので忘れずに。
 
本人確認が済めばMNP番号を店舗で聞くことができるので、
メモすればOKです。
 

ソフトバンクでMNP手続き

 

電話での手続き

ソフトバンクの携帯から申し込むときは、
*5533
からでつながります。

一般電話の際は、
0800-100-5533
にかけるとサービスセンターにつながります。
 
自動音声の案内に従い、

を選び進めていくと、
4桁の暗証番号を求められますが、
入力しなくてもスタッフにつながります。
 
あとはMNP番号が欲しいということを伝えて、
番号をメモすれば完了です。
 

店舗で手続き

店舗で手続きを行なう際は、
身分証明証(免許証等)
が必要なので忘れずに。
 
あとはスタッフの方に、
MNP番号が欲しいことを伝えて、
番号をもらえれば完了です。
 

費用はかかる?

MNP番号取得ですが、

実は
タダではできません。
 

 
ドコモ、au、ソフトバンクの
大手三社は一律
3240円(税込み)
の手数料がかかります。
 
 
ただ、
 
 
その場で払うのではなく、
MNP番号を利用して、他社へ乗り換えした際、
この時に手数料が発生します。
 
なのでMNP番号を取っただけでは、
料金は発生しません。
 
ただし
使用できる期間が15日間
と決まっています。

15日以内に乗り換えれば手数料が発生し、
過ぎると手数料は発生しませんが、
番号の再取得をする必要があります。
 
 
あとは乗り換え先の携帯会社で登録の時に、
MNP番号を使用するだけで、
番号そのままで乗り換え可能です。
 
 

まとめ

今回は大手三社の
MNP番号取得のための方法をまとめました。
 
私はドコモだったので、ネットでの受付で行なったのですが、
au、ソフトバンクだと電話か店頭でしかやってないんですね。
 
そこが意外でした。
 
MNPを取らずに新しい番号で格安スマホにするのも
いいですが、
慣れ親しんだ番号を手放すのも惜しいですよね。
 
自分の電話番号は他社に移っても使い続けることができます。
 
いまは、料金・サービスと共に
選べる携帯会社が増えました。
 
自分に合った携帯プランを選んでみてください♪
 



スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

どんなサイト?


ラインアット” フェイスブック” ようつべ” ツイッター”

現在行っているネットビジネスのこと、
趣味や家族とのお出かけについて、
使用した商品レビューなどを
書き綴っています。
  主夫兼ネットビジネスマン
甘粕豊のプロフィールは
☆★こちら★☆
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

カテゴリー