子ども

【絵本レビュー】『おれはサメ』作: 片平 直樹さん絵: 山口 マオさん【読み聞かせ】

『おれはサメ』

フレーベル館から出版されている、
作: 片平 直樹さん
絵: 山口 マオさん

の絵本です。
 
 

 
↑絵本詳細
 
 
上のお姉ちゃんが小学校1年生くらいの時に読んだ絵本です。
 
当時、今もそうですが、魚に凄い興味を持っていたので、
こういった海を扱った物をよく読んでいました。
 
そんなお姉ちゃんは、
サメ

コブダイ
が好きです(笑)
 
 

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内容

内容は、
周りの人や魚たちから恐れられているのが、
自慢なサメ。
だけどある時をきっかけに、
イルカのように人気者になりたい
と考えるように。
 
 

 
 
 
色々試してみるものの、
どうしても怖がられてしまう。
 
悩んでいたら、夜空に浮かぶお月様が助けてくれました。
 
 

 
 
 
お月様が言うには、
陸を歩き回ったら人気者になれるかも?
その言葉を信じ、サメは足を生やしますが、
 
 

 
 
 
ですが結果は惨敗。
 
まぁ当然と言えば当然です♪
 
 
 
そんな中、
サメの特徴である、鮫肌を利用して、
人気者になれる機会が!!!!
 
 

 
 
 
 
人気者にはなれたけど、
イルカの人気とは違うベクトルの人気に疑問を持ち、
人気者ではなく、恐れられ威張れる海に帰ることを決断するサメ。
 

 
 
 
 


 
 
 

まとめ

内容としては、イルカに憧れるけど、
イルカの様にはなれない、
おれはサメらしく威張って生きてやるぜ!
イルカにはイルカの生き方、
サメにはサメの生き方があるといったところでしょうか。
 
 
絵やお話の流れがナンセンスなところもあり、
サメに足が生えたところなど子どもに大うけでした。
 
子どもにも人気のサメ。
そのサメのナンセンスな表情、格好が、
未就学児から、小学校低学年くらいまでには受けると思いますよ♪
 
 




 
※参考リンク

 

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