絵本レビュー【カブトムシのなつ】を読んだ感想

この記事は1分で読めます

350_Ehon_108625
今回の絵本レビューは
【カブトムシのなつ】作絵:いしい つとむ
です。

スポンサードリンク

カブトムシのなつ

文研出版から2015年に出版された本で、
作絵、共に本人が書いたはじめての絵本になります。

あらすじ

DSC_0168

夏にカブトムシを捕まえたい2人の兄弟。
林に行くものの、
毛虫や蛇に遭遇し、捕まえられず。

お兄ちゃんは考えた末、早朝の電灯の下で、
カブトムシを捕まえることに成功。

それぞれ「キング」と「ジャンボ」と名前を付けて、
大事にしていたけれど、
そのうち寿命でジャンボが死んでしまう。

DSC_0169

せめてジャンボを生まれた林に埋めてあげようと、
一度は断念した林の中へ向かっていく。

スポンサードリンク

読んだ感想

男の子の憧れの虫、カブトムシ。
カブトムシで生物の生き死にを間近に見た方も
多いんじゃないでしょうか。

子供のころは
「かっこいいから欲しい!」
と思って育て始めますが、
そこに「死」があることなんて考えもしてません。

初めて生き物の死を体感した兄弟の
心の成長が見える絵本でした。


メルマガ

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

どんなサイト?


ラインアット” フェイスブック” ようつべ” ツイッター”

現在行っているネットビジネスのこと、
趣味や家族とのお出かけについて、
使用した商品レビューなどを
書き綴っています。
  主夫兼ネットビジネスマン
甘粕豊のプロフィールは
☆★こちら★☆
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

カテゴリー