色々なところで話題になってますが、
ブックオフが春からワンデイサンクスパスの廃止を決定しました。
今後は購入金額の割合でポイントがつくように変更になるみたいです。

そのポイントが割引に使えるか分かりませんが、そのような体制になるみたいです。

そしてヤマト運輸。
クロネコメール便の廃止が決定。
こちらも3月いっぱいでサービスを終了とのこと。

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ワンデイサンクスパスとは?

ワンデイサンクスパスは、ブックオフを利用すると貰えるスタンプを
10個集めると、10%オフのクーポンとして使える物でした。
108円の本を1冊買うだけでも溜まるし、いらない物を売っても溜まるので、
1日1冊108円の本を買うと10日で10%オフのクーポンが貰えるシステムでしたが、
廃止が決まりました。

クロネコメール便とは?

厚さ1センチまでは82円、2センチまでは164円で送れる、配送サービスです。
この値段で追跡サービスもついていたので、
自己発送で送る場合は重宝されていました。
これも廃止が決定。

せどりに与える影響は?

ブックオフのワンデイサンクスパスに関しては、それほど影響が無いように感じます。
簡単に10%オフのクーポンが得られなくなったというところはありますが、
そもそも10%程度でせどりの利益が赤字になるなんてことはまず無いです。
これで赤字になるようだったら余程危ないせどりをやってることになるかと。

ちょっと利益が減ってしまったかなといった程度だと思います。

自分もメインはブックオフでせどりをしているのですが、
ワンデイサンクスパスを使ったのは3回程度です。
レシートに記入されている数字をスマホアプリに打ち込んで
スタンプを得るのですが、
期限が10日程度。

つい打ち込むのを忘れてしまい。
なかなか溜まらなかったり。

そんな感じなのでこれは影響がほとんど無いでしょう。

むしろ自分はDVDせどりがメインなので購入額に対してポイント制になるなら、
数万単位の仕入れがほとんどなので、
10回買い物すると、むしろ割引率は上がるかもしれません。

ポイントが割引に使えればですが(笑)
ポイントを貯めてよむよむ君の人形がもらえるとかじゃないことを切に願います。

むしろせどりに影響を与えるのはクロネコメール便に方です。
アマゾンで1円で本を販売している方のほとんどが、
クロネコメール便を使用していると思います。

なぜかというと、
自己発送の場合、アマゾンから送料分の補填として1点につき250円支給されます。

簡単に計算すると
100円(本の購入代金)+メール便(80円)=180円 費用
アマゾンからの支給 250円

250-180=70
70円の利益

簡単に書きましたが、こうやって利益を出しています。

ここまで送料が安く済む配送法は他にありません。
尚且つ追跡サービス付き

このサービスが終わるということは、今まで自己発送でクロネコメール便を使っていた方は、
他の配送方法を見つけないといけません。

今後、日本郵便からクリックポストという、
クロネコメール便に似た配送サービスが始まりますが、
送料は164円固定
今まで80円で送れた物でも倍の送料に。

尚且つ、今まで手書きでよかった宛先も、
専用ラベルをプリントアウトしないといけないというもの。

これで1円本の利益を計算すると

100円(本)+160円(送料)=260円
アマゾン支給額 250円

260-250=-10円

利益、-10円

こうなります。

いま1円で出品されてる本は基本赤字ということに。

ここをどうするかというのがせどらーの課題でしょう。
大口出品にして、FBA利用でアマゾンから発送するようにする。
(1円では大赤字なので300円前後で出品)などありますが、
いままで1円で出品していたせどらーさんはなにか対応しないといけない場面がもう来てます。

一縷の希望としては、アマゾンが支給額をいくらかあげてくれるよう祈ることでしょうか。
ただアマゾンもFBAの販売手数料を下げる方向で最近進めている(現在試験期間中)ので、
あまり望みはないでしょうが。

今現在せどりをやられている方、
この2つの影響で、春からせどらーの人数は必ず減りますから、
ライバルと差をつける頑張りどころです!

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