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今回のテーマは
「売れると思っていたものがなぜ売れない?」
です。

売れると思って仕入れたのに、半年、1年と経ち不良在庫と化してしまったものって
ありませんか?
 
 
 
自分は結構あります!!
 
 
 

最近はあることに気付いてだいぶ解消したんですが、
このことに気付かなかったら今でも在庫の山を抱えていたことでしょう。

基本的には簡単なことなんです。

今日はその辺りの説明をしていきたいと思います。

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モノレートを上手く使いこなそう!!

モノレートはすごく便利なサイトです。

モノレートサイトURL
http://mnrate.com/

どういったサイトなのかというと、
アマゾン内での商品の売れ具合がグラフで示されているんです!!

商品の売れ具合がわかってどうするの?

 
 

これが1番大事なところなんです!!
 
 
仕入れたものがいくら高額で販売されていても、
売れていなければ意味がありません。

5万円で売れるものを1万円で仕入れたとしても、
それが売れていない商品だったら、
1万円を捨てたも同然です。

なのでモノレートで
仕入れようと思っているものがどれくらい売れているのかを調べる必要があるわけです。

ランキングがよければいいんじゃないの?

確かにランキングも重要です。
せどりのツールを持っていたら、
ほとんどのツールでランキングが表示されるはずです。

でも、ランキングだけを見て仕入れられるなって判断して失敗したものってないですか?

ランキングって変動が激しいんです!!

10万位くらいのものでも売れた瞬間一気に2万位1万位まで来ることも良くあることです。

なので例えば、ツールで調べたときにこのくらいのランキングだったとします。
名称未設定 1のコピー
 
 
1万位だからすぐ売れるだろう!
と判断するんですが、なかなか売れない。

なぜだろう・・・

モノレートでは今までの平均ランキングも見れます。
この商品の平均ランキングを見てみると、
2

これだけの差があるわけです。

これぐらいの差だったらまだそこまで問題ないですが、
これが平均ランキングが何十万位とかだったら目も当てられません。
  
 
こうやって不良在庫が出来上がっていくのです。

自分もせどりを始めた頃、
仕入れ値と販売価格のと差だけで、ランキングも気にしていなかった過去があるので、
1年以上経っても売れていないものがあります。

それじゃダメだと思い、勉強してランキングを気にしだして。
でも上手く売れない・・・。

もっと勉強してモノレートの重要性に気付いたわけです。

ランキングだけじゃダメなんです。

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モノレートってどれくらい凄いの?

ある程度せどりをやって、経験値が溜まってくると
モノレートだけでせどりができるようになります。

いま自分が加入しているコミュニティの方々で、
せどりだけで生活できるぐらいの人たちはどんなツールを使っているのか
初めて会ったときに聞いたのですが、
答えは
「ツールは使ってない。モノレートだけ見てる」
という答えをもらいました。

ツールを使ってなくて見つけられるのか!!
という衝撃と
モノレートすげぇ!
のまさに2つでした。

でも実際に赤字を出さないための仕入れにはツールを使ってもモノレートも使うんですよ。

ツールで検索して、仕入れ対象になりそうなものを発見。
そこで仕入れたら失敗の可能性も大きいです。

より深く探るために、次はモノレートで売れる頻度を調べるわけです。
ほとんどのツールには検索した商品のところにモノレートへ飛べるアイコンがあります。

ということはツールもモノレートが必要だからアイコンを配置しているわけです。
いらなかったらモノレートへ飛ぶアイコンなんてわざわざつけません。

最終的にはモノレートで判断するので、
ぶっちゃけるとモノレートさえあれば仕入れはできるのです。

実際自分もツールが繋がらないときや、空いた時間にちょっと検索するときはモノレートだけでやっています。
ちょっと気になった商品を手にとって検索といった感じです。

モノレートの使い方

では実際にモノレートはどのように使うのかを見ていきたいと思います。
モノレートはパソコン、スマホで使用できます。ネットに繋がるタブレットもいけます。
スマホのブラウザでモノレートをブックマークしておくと仕入れの際、便利です。

モノレートURL
http://mnrate.com/

モノレートを開くとこのような画面になります。
1

これはパソコン向けの画面ですが、スマホ用のモノレートは若干スリムに省略されています。
使い方は、
2
この検索キーワードのところに、
調べようとしている「商品名」や「バーコードの下に書いてある数字」を入力します。

入力すると該当した商品のモノレートページへ

3

ここで注目してもらいたいところは
下に3段ある折れ線グラフです。
4
上から
価格の変動
出品者の数
売れた時期

になります。

一番見てもらいたいところは、
一番下の売れた時期です。
拡大するとこんな具合です。
5
この折れ線グラフが下に下降したときが売れた時期になります。
これを見ると1ヶ月にこれぐらい売れているという目安が立てられます。

1ヶ月に何回もグラフが下降していたら、
これは売れる商品だなということがわかるわけです。
これがなかなか売れないものだと、
6
こんな感じで1度も下降していません。

グラフも切り替え可能で3ヶ月、6ヶ月、1年、全期間で指定できます。

このグラフは全期間でのグラフです。
つまり1度も売れていない!!

ってことです。

これは自分が仕入れに失敗した1品のグラフです・・・。

高値が付いてる!ってだけで仕入れた結果こんなことに。

というようにモノレートを見れば、
その商品がどれくらいの頻度で売れているのかはっきり分かるわけです。

まとめ

ただ高値で売れる!と判断しただけではせどりは失敗します。

売れないとせどりは利益に繋がりません!
少しでも不良在庫になるリスクを減らすためにも、
モノレート!
モノレートを有効に活用していきましょう。

ランキングよりも、実際に売れている頻度を目安に仕入れを徹底していきましょう。
利益は小さくても売れるものを仕入れる!

売れるまでがせどりです。

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