【メルカリ無在庫転売】2017年、規制後の出品方法で出品ツールは必要?

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現在のメルカリ事情

現在、メルカリではマネロンか!って感じの出品が増えて、
話題になるようなことが多いですね。
 
そんな中メルカリの姉妹アプリである、
「メルカリ カウル」
も登場しました。

こちらはメディア系専門のメルカリで、
カウルから出品した物はメルカリでも
出品される機能も付随しているようです。

このカウルですが、メルカリのように写真を撮影しなくても、
カウル内で出品する物に該当する商品画像を提供してくれるので、
わざわざ写真を撮影する手間も省け、
同じ商品が出品されている際は、
他出品者の価格も事前にわかる仕様になっています。
 
 
2017年、6月1日現在、
アンドロイドアプリでの提供はまだ行われていませんが、
メルカリと併用できるので、非常に便利なアプリになっています。
 

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メルカリ無在庫転売の現状

 
メルカリに関しては、
無在庫転売に対する規制が入った後、
一気にやっている人が減りました。
 
ただもう完全に終わったか?
というとそういうわけでもありません。
 
少数ですが、毎月100品ほど、
ほぼリアルタイムで他の人がどんな物を売ったのか
を知ることができるのですが、
今月は〇〇が〇本売れてるなとか情報が見えるので、
私が売ってきた分以外にも、
どういった物が無在庫で売れているのかがわかります。
 
最近の傾向だと、
ノーブランド品やペット系が情報からは
良く売れていることがわかります。
 
 

 

メルカリ用のツールの必要性 

で、ツールの話です。
 
今現在、メルカリでは、すぐ規制が入ってしまうので、
数多くの出品はできません。
 
じゃあ大量の商品を管理する必要は無いから、
ツールはいらないじゃん。
 
と感じるかもしれませんが、
その考え方は逆で、
昔と同じように100品出品するためには、
アカウントが複数必要になってきます。
 
前までは1アカウントだけで管理できたので、
ツールは無くてもじゅうぶん可能でしたが、
複数のアカウントを行ったり来たりするようになると、
逆にこういった効率化されたツールが無いと、
無駄に時間を消費してしまいます。
 
 
私も最初の頃はツールを利用していませんでしたが、
5アカウント以上手動で運用していた際は、
1日10時間以上、出品作業や発送作業に追われていました。
 
その後、ツールを使いだし、
午前と夜、毎日2時間ほどの作業時間のすることができました。
 
作業を効率化するという意味では、
その部分を
外注化するかツールを使うかで効率化
することができます。
 
自分がやらなくても誰でもできる作業と言うのは、
人にお願いすることで、
その時間を自分の作業時間に使うことができます。
 
 
メルカリで言うなら、
サーチ能力が必要な商品選定を自分で行い、
出品発送作業をツールや外注に任せる感じです。
 
先行投資、お金がかかるからマイナスになる、
と感じるかもしれませんが、
今まで自分でやると50品が限界。
ツールや外注を組み合わせると効率が良くなるので、
50品が限界と言うことはありえません。
 
効率を上げるというのはそういうことです。
 
 
そんなわけで、
今現在、むしろ今まで以上に複数アカウントを行き来する以上、
ツールという物は有用になってきます。
 
 

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現在の主なツール

このツールですが、一時期は数えきれないほどのツールが
ありましたが、今は主に2つのツール以外、
目立つものは出てきていません。
 
 
1つ目は「メルポン」です。
メルポン詳細リンク
 
こちらかなり知名度の高いツールですね。
私の一番初めに使い始めたツールです。
今現在も第一線で使えるツールになっています。
 
 
2つ目は「らくめる」
らくめる詳細リンク
 
私の記憶が正しければ、
初めて自動再出品削除機能を搭載したツールです。
当時は複数アカウントの切り替えが無かったので、
切り替えができるまで、めるぽんと併用していました。

こちらのらくめるはメルカリ規制後に対応して、
インストール型のツールに生まれ変わりました。
 
今現在、どちらも規制後用に対応した物ですので、
規制に合わせた出品を行えばそう簡単に
アカウントがダメになることはありません。
 
 
特にらくめるに関しては、
規制後対応のマニュアルも付随するので、
そちらを参考に取り組めば問題ありません。
 
今回は、メルカリ無在庫転売において、
ツールは必要か?
について解説しました。

アカウント複数が運用の基本となった今、
ツールがあると非常に便利ですよ。
 

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第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

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