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甘粕くん甘粕くん

今回は、
私がプロダクトローンチを始めるまでの
流れを書いていきます。
期間としては数か月でしたがこのローンチの間は
今までにないとても濃い日々でした。


 
 

心変わり

2016年、春先まで私の性格は
かなりネガティブな性格でした。
なにかを始めようにも不安が先に来てしまい、
新しいことに手を出すことを恐れ、
毎日同じような日々の繰り返し。
小学生頃から感じていた心のもやもやは、
希死念慮ということを知り、
この思いは家族ができてだいぶ薄れたものの、
2016年春先まで持っていました。
 
ですが、あることをきっかけに一気に性格は真逆に。
なにをしたか?
 
ただ本を読んで、
オーディオブックを聞いた。

 
 
そして・・・・
 
自分のいい所を十数個言う
 
 
を行いました。
 
自分のいい所を言うってのも、
他人から得られた評価ではなく、
「自分はコツコツできる」
「じぶんかっこいい」
とか、自分で思いついた物を答えていく。
というものです。
 
これをやった後は、
体全体がハイテンションになり、
普段合わない人に会った際に、
「すごい目がキラキラしていて、気づかなかった」
とまで言われました。

この目がキラキラしているというのは、
結構会った人会った人に当時言われました。
 
 
心の持ちようが変わると、
オーラが変わるんだなと実感した時でもありました。
 
ちなみに当時読み聞きしていたのは、

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
といった物を当時読み聞きし、
現在も自己啓発系などをメインに読んだりしています。
 
最近ハマっているのは
アドラーとブッダです。

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マインドが変わって

2016年4月、
当時、私はせどりやブログでのアフィリエイトなどは行っていましたが、
コンサルやセミナーなど大々的な情報発信は行っていませんでした。
 

ただマインドが変わってからは、情報発信にも力を入れるようになり、
メルマガ、ブログ、ライン@など積極的に更新を続けました。
 
 
情報発信に力を入れた理由として、
人前で話すセミナーやコンサルをやっていきたい
思うようになったからです。
 
 
無料レポートスタンド、「メルぞう」に出品したせどりのレポートが、
賞を受賞したこともあり、
「あ、自分のノウハウって他の人の役に立つかも」
と思ったのもあり、
マインドが変わってからは、より一層周りの人にノウハウを
伝えたいという気持ちが高まりました。
 
 

引き寄せの法則? 

当時は人前でしゃべりたいという気持ちが強く、
フェイスブックやツイッターなどでも
「セミナーがしたい!!」
「人前でしゃべりたい!」
など書き込んでいたら、
ある日、知人から
「今度うちの集まりで喋ってみない?」
と、予想していなかったところからセミナーの誘いを受けて、
自身初のセミナーの開催につながりました。
 
メルカリ無在庫転売に関するセミナーだったのですが、
初セミナーは私自身も楽しく話せて、気づいたら予定時間をオーバーしたくらいです。
 
 
この他にも、会った人やSNSなどで今後やりたいことなどを、
話したり、書き込んだりしていたら、
周りの人がそれについてアドバスをくれたりと
たくさんの手助けをしていただけました。
 
 
自分一人では、どうしたらいいかわからない事でも、
周りから勝手に情報が舞い込んでくるようになり、
どんどんやりたいことが周りの力も加わって、
叶っていくように。
 
 
これが
引き寄せの法則か!!
とこの時初めて実感しました。

自分がやりたいことは人に言う、
SNSなどで発信するのは今でも続けています。
 
 

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初の主催セミナー

そんなこんなで、周りの手助けもあり自身初のセミナーを開催することに。

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4人参加表明があり、実際に来ていただいたのは2名の方でしたが、
ここがいまの自分の原点でもあります。
 
 
そしてこのセミナーが
プロダクトローンチにつながる第一歩でもありました。
 
 

人生の方向転換!?

この初セミナー開催に関しても、
たくさんの方のお世話になりました。
 
当日話す内容を相談したり、
おすすめのセミナー会場を紹介していただいたり、
当日セミナーの様子を撮影してもらったりもしていただけました。
 
 
当日の様子

 
 
 
その中で、いろいろとセミナー開催に関して
サポートしてくれたIさんからセミナー前日に
「いい話があるから明日のセミナー前に話すよ」
と連絡が。
 
 
当時、メールでの対応などくらいだったコンサルも、
募集を本格的に始めたので、
「知り合いでコンサルを受けたいって言う人でもいたのかな」
ぐらいで考えていたら、
当日、セミナー前に言われたのは
 
 
「甘粕さん、塾やってみない?」

自分の予想をはるかに超える発言に一瞬
「え?」
となったのを覚えています。
 
 
これがプロダクトローンチを始めるきっかけになりました。
 
 
≪続く≫
 

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