せどりツール、セドリームアプリ版(先行公開版)を使ってみた感想。

この記事は2分で読めます

ついにセドリームが無料アプリ版として、
再登場しました!!

昨日、メールで有料版購入者宛に、
「セドリーム、実はもう公開してますよ。」
的な内容のメールを受け取ったので早速使ってみました。

使った感想

見た目

見た目はスクリーンショットでも撮って公開しようと思ったんですが、
いま自分が使用しているスマホの電源ボタンが壊れてまして、
「電源+音量ボタン=スクリーンショット」
が出来ないので、文章で説明します(笑)

有料版
いかにもツールらしい画面
入力画面と機能関連のボタンが並ぶのみの
シンプルな画面です。

アプリ版
有料版と全然違います。
4分割で説明すると、
1番上はなぜか経験値画面(笑)
検索すると経験値が溜まっていきます。
検索していくと経験値が溜まっていきレベルが上がるんですが、
レベルが上がるとどうなるか今のところ不明。

2番目はセドリームのマニュアルの広告。
結構大きめ。

3番目に
【調べる】【履歴】【リスト】
の3つのボタン。
調べるをタップすると検索画面へ移行します。

4番目に履歴画面が出ます。

1番下段にはちょこっと
設定などのボタンが並んでます。

検索画面

カメラ画面とキーボード入力画面に切り替え可能です。

カメラ部分は画面の3分の1程度、有料版のときに比べて
小さくなってます。

キーボード入力画面では、
自分で商品番号やキーワードなどを入れても検索できます。
ここは前回と変わりありません。

だけどここでひとつ重大なことに気付きました。

何かというと。

バーコードリーダーでスキャンした数字が検索できない!

これって自分だけなのかな、スキャンしたものを検索しても、
検索のままで表示されません。
試しに同じ数字をキーボード入力すると表示される。

なぜ?

普段ビームセドリしている自分にとっては致命的な欠点です。
これがバグなら早く対応していただきたいです。

これが使えないと意味が無いですから!!!

っで、検索したものは下の検索履歴の画面に表示されて、
ランキングや新品、中古の最低価格が表示されます。

その商品画面をタップすると、
アマゾンでの他の出品者の値段やらを複数表示可能。

下段に
「アマゾン、モノレート、プライスチェック、オークファン、FBA料金」
のボタンが表示されるので、気になる情報はそこからチェックできます。

とまぁ、使った感じを書いてみました。

有料版は検索結果表示が遅いと言われてましたが、
アプリ版になって若干早くなったかな?と感じます。

ただ複数検索はやはり若干時間がかかりますね。

あとはとにかくバーコードリーダーの使用を可能に!!!

※現在、バーコードリーダーは使用可能に改善されています。

無料ツールですので、ためしにダウンロードしてみて、使ってみてください。
下の画像からセドリームのページに直接いけます。


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コメント

    • s
    • 2016.04.04

    せどリームで商品を調べた際に総額、状態、配送、限界という表示が出ますが意味が理解出来ないです!
    原価と利益の見方も意味が理解出来ないです!
    どなたか教えてください!

      • 甘粕 豊
      • 2016.04.04

      コメントありがとうございます。
      基本的にセドリームで表示される項目は、
      アマゾンでの数値を元にしているので、それを元に解説していきますね。

      まず「総額」ですが、
      こちらは現在、アマゾンで販売されている価格のことになります。
      新品、中古でそれぞれいくつか「総額」が表示されていると思いますが、
      これはアマゾンで現在販売されているその商品の価格になります。
      出品者がそれぞれ値付けしているので、総額も複数表示されます。

      「状態」はその商品の状態を表します。
      「新品」は新品の表示ですが、「非常に良い」「良い」などの表記は、
      中古商品特有の状態表記で、
      その商品の状態をあらわしています。

      「配送」はその商品が購入された際、
      どのような配送方法で購入者に送られるかを表しています。
      「自己」と書かれている物は、「自己発送」
      出品者から直接購入者に送られる商品。
      「FBA」と書かれている物は「FBA発送」
      アマゾンの倉庫から送られてくる商品で、
      特徴としてはアマゾンの箱で届く、即日発送が可能などがあります。

      「限界」は「総額」と見比べる必要があるのですが、
      この総額で売るならこの価格が利益の出る限界の仕入れ値というものです。
      この価格を超えるといわゆる「赤字」になります。

      原価と利益はツールのほうで設定しないとちゃんとした値は出せないのですが、
      原価を「1000円」と設定しておくとツールのほうで、
      原価から利益を計算してくれます。
      本など価格が一定の物は原価設定をしていると、
      ツールで利益計算もしてくれるので、
      仕入れがやりやすくなります。

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第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

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