年が変わって、ブックオフでは棚移動があったので、
先月までは仕入れると赤字だった物が、安くなったりして仕入れ量が増えました。

新年になって1週間以上経ちましたが、もう仕入れは始めましたか?

これから決算に向けてセールなんかも多くなるので仕入れのチャンスですよ。

今日の記事は、なぜコレを使わないんだろうと思ったことを記事に
したいと思います。

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ライバルせどらーさん

自分がよく仕入れに使っているブックオフには
ちょこちょこ他のせどらーさんがいるのを見かけます。

コンビで本を端から全頭検索している人や、スマホを片手にCDを検索している人、
見かける割合は多いのですが、
DVDせどりをしている人はまず見かけないので、
DVDに関してはほぼ独壇場でやらせてもらってます。

行くたびに一人はせどらーさんを見かけるのですが、
だいたいやっている人は、気になるのを見つけてはスマホにコードを入力
というパターン。

これって本当に効率が悪いです。
目利きせどりができるならそれでじゅうぶんですが、
目利きができないのに売れそうだなと思ったものをいちいちスマホに入力。

そんなんじゃ当たりを引くことなんてほとんどできません。

自分も最初はせどりツールだけで挑みましたが、
2~3時間で数冊。

「こりゃダメだ」

と思い、せどり3回目くらいからビームせどらーへ転身しました。

ビームせどらーはバーコードスキャナでバーコードを読み込むので、
スーパーの店員さんが会計のときピッピッピとバーコードに赤い光を当てるように、
バーコードを読み込むことができます。

せどりツールも複数読み込める物だったら、
棚一個分読み込んで一斉検索も可能です。

5分もあれば棚一個すべて検索できます。

どちらが効率がいい?

気になった商品をスマホに入力する。(検索に1分ほど。探す時間を入れたらもっとかかります)
バーコードスキャナを使って棚一個検索。(5分ほど)

あなたはどちらを選びますか?

ちなみに自分はビームせどりを始めてなかったら、
せどりを辞めていたと思います。
だって数時間検索して3冊とかですから・・・

特にせどり始めたての方はバーコードスキャナが無いと稼ぐことなんてできないです。

特に入門に適している、本やCDをやる人は必ず用意してください。

これは自分も経験したので断言します!

いくら知識で、CDの初回版はケースが違うから見分けやすいから分かりやすい。
高額で売れる物リストを入手したから探しに行く。

なんて無駄とまではいいませんが、効率が悪いです。

ぱっぱと楽して稼ぎたいなら、
ビームせどらーになりましょう。

自分がよく体験することで、
同じ1時間でも、
ビームで全頭検索の自分はカゴいっぱいでお会計。
手入力のせどらーさんは良くて数個なんてことは多々あります。

同じ時間を使ってこれだけ差が出る物です。

最近はこのビームせどりを禁止してる店も見かけますが、
自分が行く店舗が禁止していないなら、
必ず用意しましょう。

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どんなリーダーがいいのか?

リーダーにも色々あるのですが、
自分は安価で小型で手に持ちやすい、
ユニテック・ジャパン MS910ワイヤレスCCDスキャナ、ポケットタイプ MS910-CUBB00-SG
をオススメします。

高価な物には、スマホに読み込むだけでなく、
リーダーにも記録される物もありますが、
スマホのせどりツールで検索するので、そこまでの機能はいりません。

あと読み込むビームの精度もありますが、
基本的にこのリーダーで不便を感じたことはありません。

一番いいのは手で包み込めるサイズなので、持ちやすく使用しやすいところです。

もしあなたがまだビームせどりを始めておらず、
上手く仕入れられていないのなら、まずはビームせどらーになることをオススメします。

効率がぜんぜん違います。

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