前回、出品前の写真撮影まで解説したので、ここからはいよいよ出品までの流れを

書いていきたいと思います。

 

前回書き忘れたのですが、出品するものをスマホで撮影するなら

スマホのアプリで「DropBox」(ドロップボックス)という

アプリ入れておくとわざわざパソコンに自分で

データを移さなくてもいいので便利です。

解説⇒Dropbox(ドロップボックス)というツール

では本題に入りたいと思います。

 

基本的にここから先はヤフオク内で指示が出たりするので、

指示に従いながら入力していくと出品までたどり着きます。

 

まず最初にやることなのですが、

自分のヤフオク画面(マイオークション)のページを開いていただき、

「出品する」

から出品作業を進めていきます。

 

すると最初に出品するもののジャンルを決める画面が出てきます。

本を出品するなら「本」というジャンルを。

 

ただ本でもその先のジャンルが細かく、

ただせどりをしてきた本だと詳しいジャンルを知るためには、

内容を把握しないといけません。

 

そんな時は、本のタイトルなどをヤフオクで検索してみましょう。

同じものを出してる人がいれば、

既にキーワードが入力されています。

 

その同じ物を出品してる人がいたら

その人のページをクリックし、

詳細画面にうつります。

 

その画面内の右上のほうに

「出品する – マイ・オークション – オプション – ログアウト」

と並んでいるのですが、

その出品をするというところをクリックすると、

そのジャンルキーワードを入力した状態の出品画面に進めます。

キーワードで迷わずに済むので便利です。

同じものでも人によってはキーワードが違ったりするので、

自分が一番あっていると思うキーワードの人のページから、

出品するを選ぶようにしましょう。

どうしても同じものを出している人が見つからない、

というときは

楽天books

で検索してみてください。(本の場合です)

本のページに飛ぶとヤフオクに近いキーワードが表示されるので、

それを参考に入力していきましょう。

どうしても見つからないときは自分で選ぶしかないです(笑)

 

ここからいよいよメインにうつります。

 

●タイトル(出品する物)

●本文

●出品期間

●出品する価格

 

などです。

 

タイトル作成

タイトルですが文字制限がありますが、

出来るだけ制限いっぱいまでその出品するものについて

入れたほうがいいです。

「作品名/作家名/出版社など」です。

こうすることで、本の名前だけでなく

作家の名前などからの検索でもひっかかるようになります。

 

どうしても埋まらないときは、なんかそれっぽいことを入れてみましょう。

本だと大きなカテゴリ「日本文学」とかドラマ化や映画化されたのなら、

そのタイトルや映画原作など。

 

キーワードを増やせばその分検索対象も増えるので、

めんどくさくてもやりましょう。

でも、「中古」やら「傷あり」など書くと

見てくれないのでマイナスイメージ的なことを書くのは、

やめた方がいいです。

そのあたりのマイナスな事は出品物の説明本文で書きましょう。

 

 

本文作成

タイトルが書けたらいよいよ本文作成です。

そのまま本文内に書き込むことも出来ますが、

ちょっとツールを使うと目立たせることが可能です。

おーくりんくす 

ここの真ん中辺りにあるテンプレート選択を選ぶと、

外枠をちょっとこじゃれた感じに仕上げることが出来ます。

気になったテンプレートをクリックすると

そのジャンルのサンプルページが表示されるので

気に入ったものの「作成ページへGO」

をクリックしてください。

ヤフオクてんぷれ

 

 

 

 

 

 

 

すると中ほどにこのような作成画面が出てくるので

赤丸で囲んだところに記入していきましょう。

ここのタイトルは出品名だけでいいです。

検索狙いの細かいキーワードはいりません。

メッセージは、ここで出品物の細かい説明を書いていきます。

自分が使うテンプレだとこんな感じです。

 

 

ごらん頂きありがとうございます。
こちらは
「作品名」
になります。

作家 著

出版社 /1996/04/06発行の初版本です。

状態:カバー表面に多少のスレ、角の曲がりなどがいくらかあります。
   中は比較的綺麗な方ではないかと思います。
   
   中古品ということをご理解いただければと思います。

定価:○○円

参考送料:ゆうメールですと??0円になります。
     その他発送に希望がありましたら受け付けます。

 

簡単に書くと上のような感じです。

状態ですが、出来るだけ細かく書いたほうが、

後々のクレームなどに繋がりにくくなります。

「中古品ということをご理解ください」

と書くだけでも違いますが、

細かく書いたほうが買う側にしては安心感はあると思います。

買ったら思った以上に状態が悪かったなんて思われたら、

評価も下がりますし、その人はもう買ってくれないでしょう。

 

送料に関しては書いても書かなくてもってのがありますが、

参考程度にこれくらいになりますよっと書いたほうがいいでしょう。

送料をこちら持ちで出すときは無くて大丈夫です。

 

あと送料こちら持ちにしたほうが、

同じものが出品されていたらまず有利に立てます。

その分、送料をこちらが出すので利益が減る可能性もありますが。

 

で、「タイトル」「メッセージ」の記入が終わったら

青丸 

で囲んだところをクリックしてください。

 

そしたらページが更新され、書いたテキストが

HTMLに変換されたものが出てきます。

それをマウスの右クリックでコピーか、

キーボードのCtrl+Aで全選択、Ctlr+Cでコピーして、

ヤフオクの出品画面へ戻ります。

 

「説明」入力欄に通常入力とHTML入力があるので、

HTML入力をクリックし、先ほどコピーしたものを

右クリック貼り付けかキーボードのCtrl+Vで貼り付けます。

 

これでタイトルと本文が完成しました。

 

 

販売形式 

販売形式ですが「オークション」で行きます。

 

 

価格設定

安くすれば大体のものは売れますが、

さすがにそれだと逆に赤字になることがあるので、

適正価格をつけましょう。

アマゾンの価格を参考にするのもいいですが、

ヤフオク内で同じものがあったらそれに近い値段、

(比べたものより明らかに綺麗だったら少し上に、

こちらのもののほうが状態が悪かったら少し下に)

といった感じで。

 

 

個数

個数は同じものを複数所持しているならその数を入れてください。

基本はそのまま1で大丈夫です。

 

 

開催期間

これが結構重要みたいです。せどりでヤフオクに出品している人の

レポートなどでよく終了日時などの説明を見ます。

やっていくうちにわかってくると思いますが、

基本自分は

「日曜の21時~22時」

の終了でやってます。

 

 

商品発送元の地域

これは現在自分が住んでいる都道府県を選ぶだけで大丈夫です。

 

送料負担

出品者か落札者、どちらが送料を負担するか選べます。

やはり出品者負担にしたほうが入札はされやすいですが、

そこは利益との兼ね合いで選びましょう。

 

代金先払い、後払い

これは先払いで選んでください。

 

決済方法

ここに自分の持っている口座の銀行名を記入してください。

あればあるだけ記入しておいたほうがいいです。

このブログを見てヤフオクまでの登録をしてくれた方は、

かんたん決済にも対応してますのでこれもチェックしておきます。

 

商品の状態

基本せどりしたものだと中古だと思うので中古を。

新品のものは新品を選んでください。

ただ新品で注意してもらいたいのは、

いくら本体が未開封未使用でも、

よく商品を透明なビニール?というんでしょうか、

完全に包装してるじゃないですか。

あれが少しでも破けてると新品と認めない人も

いるので注意してください。

※補足

一応書きますが、いくら未開封なものでも個人の手に渡れば

「中古」という扱いになります。

そのあたりをやはり厳しく見る方もいるので、

新品を選んで備考に「未開封の新古品」とでも

入れとくのが無難かなと思います。

 

返品の可否

これは出品者さん次第ですかね。

自分は不可にしてます。

 

 

画像の登録

ここであらかじめ撮影しておいた商品の画像を

登録します。3枚まで登録できます。

 

 

 

ここまで出来たらもう出品は可能ですが、

その下のオプションをいくつかチェックします。

入札者評価制限⇒非常に悪い・悪い評価の割合で制限  チェック

自動延長⇒自動延長あり チェック

 

自分はこれくらいですかね。

あとは有料のものが多いので(笑)

 

 

送料、配送方法

これは自分も一応参考程度にゆうぱっくや佐川で送りますって書いてますけど、

地域によっては料金が変わるので書いてません。

ご自分が利用しやすい宅配業者の名前を書いておくといいでしょう。

 

 

ここまできたら最後に「確認画面へ」をクリックし、

登録完了です!!!

ヤフオク内のマイオークションで入札状況なんかを

見ることが出来ます。

 

 

結構長くなってしまいましたが、

これにて出品編を完結したいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

 

次回はかんたんに取引の流れを書いていきたいと思います。

 

 

 

ヤフオクで自分が利用しているリンク集

おーくりんくす 本文のテンプレート

楽天ブックス 本のキーワード選びの参考に

送料の虎 それぞれの宅配便の送料の比較に

 

 

 

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