え~今回の記事もせどりとかけ離れてますが、
「絵本」
です。

なぜ絵本かというと、
毎日、家の子に絵本2~3冊読んでまして、
結構大人が読んでも面白い絵本とかあるんですよ。

買ってきたり、毎週図書館で借りてきたりで、
たぶんこの3年ほどで300冊ちょい読んでます。

あらためて計算してみると自分でもびっくりです(笑)

で、同じような年齢の子を持つ親御さんの絵本選びの参考にでも
なればと思い、
絵本ジャンルのブログも書いていこうかなと思いました。

・・・嘘です。本当はただ単に自分が面白かったものなどを紹介したかっただけです。

1発目は絵本の紹介というよりは、よく聞く
「読み聞かせ」
とはなんぞ?
について書いていこうかと。

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絵本の読み聞かせ

よく小さい頃から、絵本を読み聞かせするのはいいって聞きません?
幼稚園の先生なんかにも言われたことがあります。

自分もあまり読み聞かせというのは意識してないんですが、
自分自身が、子供のころ、親に読み聞かせられてたのもあったり、
本好きなところもあるんで、抵抗無くうちの子にもやってます。

でも読み聞かせが良いって言っても
何が良いのかわかります?
自分は分かりません!

自分は寝る前のちょっとしたコミュニケーションぐらいの意識だったので、
読み聞かせについて調べてみました。

読み聞かせによって子どもが得られる効果

ボキャブラリーが増える

家族同士、友人同士だけでは出てこないような
言葉遣いなんかもあったりするので、
たしかにいろんな絵本を読むことで、
ボキャブラリーは増えそうです。

考える力が育つ

ストーリーを理解しようとして、
自分で考えるから、考える力が養われるそうな。

言葉に対する理解力が高まる

怒っている絵のところで発せられる言葉を聴いて、
「これは、怒ったときに言う言葉なんだな」
とか、場面場面で使われる言葉の意味を理解するようになるみたいです。

想像力や創造力が育まれる

たまにページをめくる前に、お姉ちゃんは
「この後、こうなっちゃうんじゃない?」
みたいに先を予測して話しかけてきたりします。
あとはたまに自分でお話を作って絵本を描いたり(笑)

表現力が高まる

いろんな表現や言葉を知ることで、
自分がどうしたいのか、何がどうなったのかを、
より詳しく表現できる力が高まる。

などの効果があるとのこと。

あまり意識してなかったけどこんなに効果があるようです。

「クシュラの奇跡」
という読み聞かせによる効果をまとめた?
本もあるくらいですから。
実際に読み聞かせは効果があるんだと思います。

※おおまかなあらすじ
クシュラちゃんは障害を持って生まれた女の子。
染色体異常で脾臓・腎臓・口腔に障害があり、
筋肉麻痺であったため2時間以上寝られず、
3歳になるまで物も握れず、
自分の指先より遠いものはよく見えませんでした。

だけど両親は生後4ヶ月から
1日14冊の本を読み聞かせたところ、
5歳になる頃には同年代の子より知能が高くなるまでになっていたそうです。

最後に

読み聞かせには様々な利点があることが、
自分自身わかりました。

こういう効果を知らなくても、
ひとつのコミュニケーションの場として、
子どもとふれあう時間を作るのはいいことだと思います。

次回予告

絵本記事一発目は、話題の絵本の登場です(笑)

子どもが好きそうな絵本です。

題して

(笑)

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