コンタクト

みなさん、コンタクトレンズを選ぶときって、
何を基準に選んでいますか?

例えば
ワンデーコンタクトを出しているメーカー
さんだけでも、

ジョンソン・エンド・ジョンソン
シード
クーパービジョン
ポシュロム
日本アルコン

があります。

 
見ただけだと違いはほとんど変わりませんが、
素材など、各メーカーごとに違いがあります。

有名なメーカーだからこれにしよう!

だと目にあわずに後悔することも。

自分みたいに10種類以上のワンデーを試してみて、
唯一しっくり来るもの
が見つかる場合もあります。

数あるワンデーコンタクトレンズですが、
まずはどのような特徴があるのか見ていきましょう。
 
 


 

ワンデーコンタクトのメリット・デメリット

メリット

コンタクトにもワンデーの使い捨てタイプ以外にも、
2ウィーク(2週間)、1マンス(1ヶ月タイプ)とあります。

基本的にワンデーは1度外すと、使用はそれでお終いです。

2ウィーク、1マンスタイプは、
洗浄し再利用して使用します。

ワンデーは1回使用のみなので、レンズのケアの必要が無く、
衛生面的に最も安全なコンタクトです。

実際にコンタクトレンズ使用者の中でも
ワンデーコンタクトを適切に使用している人が、
1番眼病にかかるリスクが低いです。

目

レンズのケアも必要無く、眼病にかかるリスクも少ないワンデーコンタクトですが、
唯一の欠点として、
他、使い捨てレンズに比べて、

コストがかかる・・・

というのがあります。

全部同じ値段で考えても、
毎日使用すると月に

ワンデー 片眼で30枚、両眼で60枚
2週間 片眼で2枚、両眼で4枚
1ヶ月 片眼で1枚、両眼で2枚

これだけ使用する枚数が違います。
使用する枚数が多いということは、
費用も・・・。

ワンデーの場合だと両目で
月4~5000円ほどかかります。

安全面を取るか、コストを取るかですね。

 
 

ドライアイだけどコンタクトって、

自分も結構なドライアイでして、
ハードのコンタクトを使用しているときは、30分に1回は目薬をしないと、
絶えられないほどで、それが嫌で一時期コンタクトを辞めていました。

当時月1~2本目薬を消費してましたからね(笑)
 


ドライアイにオススメのコンタクト

一般的に「高酸素透過性ハードコンタクトレンズ」などの
ハードコンタクトレンズがドライアイに良いと言われています。
理由として、
・ソフトコンタクトに比べてサイズも小さいので目に酸素を通しやすい
・ソフトコンタクトと違い、レンズが涙を吸収しないので、目が乾きにくい

とされています。

ドライアイ

ということは、ソフトコンタクトはドライアイに向いていない?

そんなことはありません。

ソフトコンタクトなのに、ハードコンタクトの特徴を持った
コンタクトもあるんです。

ドライアイの方にもオススメな新素材コンタクト

このドライアイに良いという条件を満たした
ソフトコンタクトレンズが実は開発されています。
シリコーンハイドロゲルという素材の
ソフトコンタクトレンズです。

触った感触、サイズなどはソフトコンタクトなのですが、
ハードコンタクトのいい面を手に入れたソフトコンタクトです。

現在ワンデーだと
デイリーズトータル1 (日本アルコン※旧チバビジョン)

 
ワンデーアキュビュートゥルーアイ (ジョンソンエンドジョンソン)

 
 
の2種類があります。
デイリーズトータル1は、日本未発売ですが、
通販の海外直輸入サイトでは購入できます。

海外のコンタクトって安全性って大丈夫?と思うかもしれませんが、
8割以上のコンタクトメーカーは海外メーカーの海外生産です。

普段使用しているものもほぼ海外製です。

シリコーン素材のコンタクトは非シリコーン製品に比べ、
若干レンズが固くなっているので、
合う合わないの差がよく見られる素材でもあります。

もっともドライアイに適したワンデー?

先ほどまで、シリコーンハイドゲルの素材のコンタクトが
ドライアイに向いていると解説しましたが、
実はもっともドライアイにおすすめされているコンタクトは、
シリコーン素材ではありません!

驚き

 
1番ドライアイにオススメされているワンデーは
【プロクリアワンデー】という
クーパービジョンが販売しているワンデーになります。


 
なぜシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトじゃないのに、
ドライアイにとっておすすめなのか?

それは・・・
 
 
 
独自の技術によって、
瞳の角膜細胞をモデルに再現されたワンデーだから!!

もっとも角膜に近いワンデーということです。

アメリカではドライアイ症状を改善する効果があると、
FDA(米国食品医薬品局)から認定を受けているコンタクトです。
(日本ではそういった認定は受けていませんが、アメリカでは唯一認定を受けているワンデー)

他の特徴として 

・乾燥によるレンズの形状変化が少ない
・大切な涙の層をキープ
・レンズの潤いをしっかりキープ
・汚れや細菌の付着しにくい
 
というのがあげられます。

他にも非シリコーン製のコンタクトで、
ドライアイ向けに作られたものがあります。

ワンデーアキュビュートゥルーアイ(ジョンソンエンドジョンソン)
ワンデーアキュビューモイスト(ジョンソンエンドジョンソン)
デイリーズアクアコンフォートプラス(日本アルコン)
ワンデーピュア(シード)
ワンデーアクエアエボリューション(クーパービジョン)

があります。

ただこちらは
コンタクト保存液に粘着性を持たせて、
乾きづらくさせているというものなので、
目に染みる、効果が無いという意見も多いです。

軽いドライアイじゃないと効果は得られないかも。

自分もこのタイプの製品を使いましたが、
2時間ほどで目がシパシパしてきつかったです。

プロクリアワンデーは評価も高く、シリコン製のワンデーが合わなかったら、
こちらをオススメします。



 

自分がもっともオススメするワンデーコンタクト

ここで、自分がもっともオススメするワンデーコンタクトの登場です。

これだけの種類+ネットでもサンプル取り寄せをして
すべて試した自分がオススメするのは!!


 

バイオトゥルーワンデー!!!!(ボシュロム)

 
 

ドライアイで目薬が手放せない自分が、
唯一目薬無しで、朝から晩まで乾燥感も感じずに使用できたワンデーです。

ぐっと

 
ちなみにこちらもドライアイに最も効果的と認定された
【プロクリアワンデー】
と同様に独自技術で、
角膜に限りなく近いバイオ・インスピレーション(生体模倣技術)から
生まれた新素材
「ハイパージェル」
を使用して作られたワンデーで、限りなく角膜に近い環境を生み出しています。

ドライアイ対策をしているワンデーのほとんどは、
保存液に乾燥を防ぐ為の対処をいていますが、
FDAに認定された【プロクリアワンデー】同様にレンズ自体に
ドライアイ対策が施されています。

涙が目のうるおいを保つ機能を
コンタクトレンズの技術に応用していて、
レンズの水分の蒸発を限りなく抑えています。
含水率は角膜と同等の78%と脅威の数字。
含水率が高いと乾きやすいのですが、素材のせいかまったく渇きを感じません。

酸素透過率はシリコーンハイドロゲルに劣ってしまうけど、
非シリコン素材では1番の酸素透過率を誇っています。

 
非シリコン素材としては自分の1番のオススメ!!

目薬いらず、向かい風もなんのその、
唯一の欠点は、若干取り外しづらいことでしょうか。

取り外しののぞけば、
至高の一品です♪

ドライアイの方にはオススメですよー。

 
 

乱視でもコンタクトは付けることが可能

乱視だとコンタクトってどうなんだろう?
って思う方もいるかもしれませんが、
乱視用のコンタクトというのも販売されています。

人気のあるワンデー乱視用だと、

メダリストワンデープラス乱視用(ボシュロム)
エアオプティクス 乱視用(日本アルコン、旧チバビジョン)
ワンデーアキュビューモイスト 乱視用(ジョンソン&ジョンソン)

 
が人気です。
 
 
 

手軽に購入できるネット通販だけど・・・

現在、ネット通販で処方箋無しでもコンタクトを購入できるところがほとんどです。

しかもお店に行って買うより安いことも。

だけど、
コンタクトって大げさに言うと、
目に異物を入れています。
 
眼科でもコンタクト使用者には検診に来ることを勧めています。

自分は大体3ヶ月~半年に1度は検診に行っています。

ネット通販で手軽にコンタクトは買えますが、
目に異変が起こってからでは遅いので、
数ヶ月に一度、目の検診を受けて、
度の違いは出ていないか?
眼病などにかかっていないかチェックすることをオススメします。

最後に

自分が普段使用している、
コンタクトの通販先を紹介します。

海外発送なので、多少時間がかかりますが、
種類が豊富で、
何より他と比べて安い!!

処方箋不要なので、
簡単に注文できますよ。




 
 


メルマガ