【自転車】パンクの修理を100均のキットを使って行った方法を解説【料金108円!】

この記事は3分で読めます

前回、クロスバイクを購入した話をしましたが、
今回は自転車のパンクの修理の話をしたいと思います。
 
(修理行程画像20枚を超えます)
 
前回記事
【自転車】クロスバイク初心者、通勤通学でおすすめの安いクロスバイクはある?
 
今回、パンクしたのは購入したクロスバイクではなく、
以前から使用している、
子供乗せ用のママチャリです。
 
パンクした自転車に乗ると、
リム(ホイール)を痛めるので、
自転車屋まで押して行かないといけない。
 
 
わざわざパンクの為だけに
車に積んでいくのもめんどくさい!!
 
参照記事
N BOXに実際に自転車を乗せてみた。
 
 
というわけで自分で修理してみることにしました。
 
 

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パンク修理を画像付き解説

早速、購入したばかりのクロスバイクで、
近所のダイソーへ!!!
 
購入してきたのはこちら!
 
 

 
裏面には説明書きがあります。
 

 
 
ネットで得た知識と、この説明書きで
初のパンク修理を行っていきます。
 
修理時間は30分ほどです。
自転車屋さんでやってもらうのと時間は大差ないですね。
 
 

用意するもの

 

 
必要な物はだいたいこんな感じです。
ドライバーは用意しましたが使用しませんでした。
 
画像に無いですが、一部ナットを外すので、
スパナか(ラジオ)ペンチは必要になります。
 
 
空気入れ
必須ですね。これが無いと修理しても空気が入れられないです。
 
洗面器(水)
パンクした箇所を捜すのに、水を入れた洗面器を使用します。
 
シート
無くてもいいですが、作業スペースとして自転車を乗せたり。
 
修理キット
ダイソーで購入したパンク修理キット!!
 
 

まずはチューブを外す

まずはチューブをタイヤから外していきます。
 

 
この三カ所を外していきます。
 
部品が小さいので無くさないように外したものはビスケース等に、
入れておいた方がいいです。
 

 
唯一ここだけ↑
工具を使用します。
 
私はちょうどいいサイズのスパナが無かったので、
ラジオペンチで外しました♪
 

 
パーツはこんな感じです。
無くさないように気を付けましょう。
 
 
これで外す準備が整ったので、
いよいよチューブを取り出していきます。
 
 

 
ダイソーの修理キットの中に入っている、
このコテみたいなのを使ってタイヤを持ち上げていきます。
 

2本付属しているので、交互に抜きながら全体を外していきます。
 
 

 
外れるとこんな感じです。
中にチューブがあるのがわかります。
 
 

 
 
抜ける状態になったこの部分をいよいよホイールから取り外します!!!
 
 

 
 
チューブ側に押し込むだけなので簡単に取れます。 
あとはチューブ全体をスルスルスルーっと抜いていきます。
 
 

 
自転車屋さんなんかでよく見る光景ですね。
 
 

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修理箇所を見つけ出せ


 
チューブの取り外しが終わったら、
空気を入れる為、バルブ部分の部品を取り付けます。
 

 
ある程度膨らむまで空気を注入。
 

 
 
ここでいよいよ洗面器(水)の出番です!!!
 

 
空気を入れたチューブを水に浸していきます。
こうすることでパンクした部分から空気が抜けているのが確認できるわけです。
 
 

 
画像だとわかりづらいですが、
丸で囲った所に小さな穴を発見!!
 
ここを修理キットで塞いでいく形になりますが、
タイヤの方にもパンクの原因(ガラスや石)などが残っている場合があるので、
タイヤの方も確認をしておきます。
 
残っていたら取り除きましょう。
 
 

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いよいよ修理開始

 

 
ここからが修理本番です!!!

 
修理キットに付属している紙やすりでパンク箇所の周りを、
ザラザラになる程度に削ります。
 

 
次は削ったチューブにノリを塗っていきます。
 
付属のパッチシールより大きめに塗ります。
歯磨き粉くらいの粘度かと思ったら想像以上に柔らかいので、
出し過ぎ注意です。
 
指で薄く伸ばして2~5分ほど乾くのを待ちます。
取説によると完全硬化するまで待っていいみたいです。
 

 
これぐらいのサイズですね。
 
 

 
いよいよ穴を塞ぐ出番が来ました!!!
シールをノリを塗ったパンク部分に貼り付けます!
 

 
 
銀紙を剥がすとこんな感じ。
このオレンジ色側が張り付け側です。
 
ノリで穴がわかりにくくなってますが、
穴を塞ぐように貼ります。
パンク部分にサインペンかなんかで色を付けてたほうが
わかりやすいかもです。
 
 

 
貼り付けたら密着させるために、
ハンマーやヘラなどで押さえつけます。
 
注意!!
ハンマーで叩く際は軽くたたきましょう。
出ないと逆に穴をあけてしまいます。
また写真では地面はアスファルトですが、
叩く際は凸凹の少ない平らな面で行ってください。
パンクします!!
 
 

 
 
貼り付け完了!!
 
あとはこのチューブをタイヤの中に戻していくだけです♪
 
 

実は1番難しい・・・

あとは外した時の逆の手順で戻すだけなんですが、
これが1番難しかったです(笑)
 
なかなかタイヤがホイールの間に入らない!!!
 
四苦八苦して何とかいれました。
 
コツというかやり方は、
本当に少しづつ両手で両側を包みこむようにタイヤを持って、
中に入れていく感じでやりました。
 
ぶっちゃけ入れるのが1番時間かかったり。
 
 

 
 
完成!!!!!
 
 

 
 
空気を入れて元通り♪
想像以上に簡単にできました!!!
 
 

まとめ

今回、初めて自転車のパンク修理に挑戦してみましたが、
思った以上に簡単にできて驚きです。
 
前も自転車のチェーンの交換したこともあったのですが、
そちらもチェーンカッターさえあれば簡単にチェーン交換できる物でした。
 

 
 
自転車屋まで押していく手間。
 
1000円前後かかる修理代金。
 

 
それを考えると、 
修理時間は自転車屋でやってもらうのと大差ないので、
空気入れとスパナかペンチがあればできるので、
100均のパンク修理キットを利用するのもいいですね。
 
今回、初挑戦で成功したので、
次回以降のパンクは全部自分で処理したいと思います♪

 

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第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

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