【簡単】自家製梅酒を今年はブランデーで作る!使う材料は?揃える物は?【作り方解説】

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梅酒を作る時期の到来

今年もいよいよこの季節が来ました♪
 
自家製梅酒!!
 
 
今回は2回目の挑戦です♪
 
※初めての作成はこちら
自家製梅酒を初めて作ってみた結果・・・(作り方も掲載)
 
 
梅酒作りですが、
「市販の梅酒を買えば済むじゃん」
と思われるかもしれませんが、
一度作ると、自家製の美味しさに気づきます♪
 
去年作ったものは、
とてもおいしくて、
ちびちび飲んでたつもりでしたが、
1か月ほどですべて飲み切ってしまいました・・・・。
 
自家製梅酒を作っている方は、ご存知だと思いますが、
梅の香りが全然違います!!!!
 
「梅酒好きだし作ってみるか」
 
と何気なく去年作ったのですが、
「今年も絶対作る!!!」
に変わるほど、マジウマです♪
 
 
自家製梅酒作るようになってからは、
外で梅酒を飲む機会はかなり減りました。
 
それぐらい味に違いが出てきます。
 
家で簡単に手軽にできる梅酒。
 
 
梅酒好きならぜひ挑戦してください♪
 
 

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必要な物

必要な物は結構少ないです。
 

 
 

 
 
必要な物は
 


 
氷砂糖
 
アルコール度数25度以上のホワイトリカーなど
 
梅酒を保存する容器

 
だけです。
 
 
一般的な容量ですが、
梅 1キロ
氷砂糖 500グラム
ホワイトリカー1.8リットル
容器4リットル

で作成可能です。
 
ただ今回は私の場合は、
梅酒を1か月で消費してしまったので、
2倍の容量で用意しました。
 
1.8リットル、多いようで少ないです。
酒飲みは多めに作ることをお勧めします。
 
 

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作り方

梅の下準備

まずは梅の下準備を行います。
 

 
 
今回は2キロ分の梅を用意しました。
 
 

 
 
それをまずは丁寧に水洗いします。
くれぐれも石鹸や洗剤で洗わないように!!
 
この時、傷んだ梅があったら省きます。
 
 

 
洗い終わったら、あく抜きの為、
梅を1~2時間ほど水にさらします。
 
あく抜きが終わったら、
ここから梅の下処理を!!!
 

 
用意する物は
キレイな布巾
つまようじなど先のとがった物

です。
 
 

 
 
キレイな布巾で、梅についた水分をふき取り
爪楊枝で梅のフタを取り除きます。
 
 

 
 
梅のフタを取り除かないと、
梅酒に苦みが出てしまいます。
市販されている物と自家製の違いは、
このフタ部分の除去
と言ってもいいくらいです。
 
大変そうに感じますが、2キロでも10分ほどで完了します。
 
 

 
 
見た目ではわかりませんが、
全部梅のフタを取り除きました。
 
 

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容器の消毒

新品の物、以前使った物、
どちらもそうですが、
熟成途中で悪くなってしまわないように除菌します。
 
 
軽く内側を洗った後(洗剤使わずに)、
熱湯で消毒!!!
 
容器分のお湯を用意するのは大変なので、
側面にお湯をかけるように回し入れればOKです。
 

 
 
注意!!
梅酒用の容器を使用するなら耐熱容器なので問題無いですが、
家にある容器で行う場合は、
耐熱容器か要確認です。
 
 

 
 
消毒が終わったらお湯を捨てて、
キレイな布巾で内側の水分をふき取ります。
 
マイクロファイバータオルの新品を使うとかなり綺麗に
水分を拭きとれます。
 
この後念には念を入れて、
口を下にして、天日干しするのもいいです。
 
 

梅の投入

梅の下処理も終わり、容器も綺麗になったら、
いよいよ容器内に梅を入れていきます。
 
 

 
 
この様に、

氷砂糖

氷砂糖

とサンドイッチするように入れていきます。
 
梅1キロ、
氷砂糖500グラムなら、 

氷砂糖

くらいで全部入ります。
 
 

お酒の投入

 

 

入れ終わったらお酒の投入!!
 
 
今回使用するのは、
果実酒用のブランデー!!!
 


 
基本は
ホワイトリカー
と呼ばれるものを使用します。
 
こちらは無色透明です。
 
 
梅酒などの果実酒用に使われるアルコールは大抵、
パッケージに「果実酒用」と書かれています。
 
普通の焼酎やブランデーなどでも作ることは可能ですが、

アルコール度数が25度以上ないと、カビなどが生えやすい
お酒の匂いと混じって梅のにおいが消える

ことがあります。
 
なので、基本は、徹底的に濾過してニオイなどを消した、
果実酒用のアルコールを使用することが前提になります。
 
 

 
 
入れるとこんな感じです♪
 
今回はブランデーを使用したので、
最初から茶色がかってますが、
ホワイトリカーだと、
無色で梅からエキスが出てくると徐々に梅酒の色になっていきます。
 
 
お酒を投入したら、
あとは出来上がるのを待つのみ!!!
 
 

どれくらいから飲める?

だいたい漬けてから半年くらいから梅酒として楽しむことはできますが、
まだ香りは薄めです。
 
漬けてから1年も経つとじゅうぶん楽しめる梅酒に仕上がります♪
 
 
また梅酒は1年たったら飲まないといけないというわけでは無く、
そのまま保存して、2年物3年物として、より熟成させることも可能です。
 
 
この際。梅は1年半ほどで取り除くようにしてください。
梅から染み出したエキスが、
今度はまた梅に戻っていってしまうので、
梅の入れっぱなしだと、うま味が消えてしまいます。
 
 
氷砂糖が溶けきるまでは、
2~3日に1回ほど、容器を攪拌し、
循環させます。
 
 
あとは
日の当たらない涼しい場所でおいしくなるのを待つのみ!
です。
 
 
作ってすぐ飲むことはできませんが、
1年後飲んだ際、
「梅酒ってこんなにおいしいんだ!!」
と絶対思うはずです。
 
ぜひぜひ梅酒好きなら、
自分オリジナルの梅酒を作ってみてください♪
 

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第17回e-book大賞にて【優秀賞】をいただきました。

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